日本東アジアの食文化江戸の問屋が払ったカビ、鰹節の作り手が育てるカビ江戸の問屋が鰹節のカビを払い落とす。その繰り返しが、風味を整える工程につながったという。煙で乾かした魚に、さらにカビを育てる理由を、船旅と水分の動きからたどる。執筆日:2026年10月6日